【朗報】文章が下手くそでもブログでお金を稼ぐ事は可能です!

アフィリエイト
初心者

 

 

 

なんて悩んでいませんか?

今回はこんなお悩みにお答えします!

 

「文章を書くのが苦手、下手くそ = コピーライティングの勉強が必要」

 

と、考える方は多いのではないでしょうか?

僕も最初はあなたと同じ考えでした。

 

最近コピーライティングに関する記事を非常によく見ます。

 

もちろん相手に分かりやすく伝える技術は必要ですので、日々、記事を書いて磨くことは大切です。

 

しかし、「文章が下手くそでも、商品は売れます」

もちろんブログを成功させることも可能です。

 

では早速本題に移りましょう。

 


文章が下手くそでもブログでお金を稼ぐ事は可能です!

コピーライティングを皆さんはどんなスキルと思われていますか?

  • 意図的に人を動かす言葉の使い方
  • 欲求を刺激するような言葉の使い方
  • 商品の魅力を最大に引き出す言葉の使い方

よく目にするのは、こんなところでしょうか?

 

どれも間違ってはいませんすべて正しいです。

では、これらすべてを習得しなければ、商品・サービスは売れないのか?

 

そんなことはありません。

 

コピーライティングの基本は分かりやすく小学生・中学生でもわかるように「相手に何を伝えるか」です。

 

そして、商品を販売する時の基本は、「売る=相手に教える」です。

 

ブログやアフィリエイト記事「相手に何を伝えるか」を知る前に「どうやって伝えるか」を勉強しても、成約率にも売り上げもほとんど変わりません。

 

その理由は

 

人は記事を読んでいるようで、読んでいないからです。ほとんどの人が流し読みです。

言い回しの違いでは人の行動は変わりません。

 

 

 

例えばあなたが「最近お腹周りが太りはじめた、来週同窓会があるのにどうしよう?」と悩んでいたとします。

 

「最近お腹周りが太り始めた」この部分だけ切り取って考えると、ダイエットが思い浮かびますが、ではあなたにとって、どちらの記事タイトルが読みたいと思うでしょう?

 

  1. 「夏までに間に合う ポッコリお腹 解消ダイエット!」
  2. 「体型に自信がない方必見!最強着やせコーデで痩せて見える!」

 

おそらく2番を選んだのではないでしょうか?

 

記事を読む人にとって大事なのは、いつだって「何が書いてあるか」です。

 

あなたもそうではないでしょうか?

 

自分にとって有益な情報が書かれているのか。

自分が知りたいことが書かれているか。

 

良いことが書いてあれば、いい文章です。

興味のないことが書かれていれば、興味のない文章です。

 

書かれている内容で、行動したいと思えば行動する。

何も感じなければ、行動はおきません。

 

もちろん伝え方で多少の反応の違いはありますが、どう伝えたか?や、ちょっとした言葉遣いなどは気になりません。

 

それよりも大切なのは「相手に何を伝えるか?」です。

 

  • 何を伝えれば、その人の欲求(動機付け・理由)を刺激できるか?
  • 何を伝えれば、その人は必要性を感じるのか?
  • 何を伝えれば、その人は行動するのか?

 

書くときは「何を伝えるか」を追求して考えることがコピーライティングの本質です。

 

文章が下手くそでも「何を伝えるか」を学ぶことです。

 

そして、文章作成が苦手な人が記事を書くときのコツは「話し言葉」で記事を作成すると、文法などもまとまりやすく読みやすい文章に変わります。

 

「何を伝えるか」の学び方

「何を伝えるか」を学ぶためには、何を伝えれば、その人の欲求(動機付け・理由)を刺激できるか?何を伝えれば、その人は必要性を感じるのか?

を、深掘りしていきます。

 

前章でお話しした、ダイエットのテーマを例に解説します。

 

例えば、「お腹の肉を落としたい」をテーマにしたとき、手段としては、筋トレしてダイエットがメジャーな方法です。

しかし、ダイエット市場は競合ひしめく激戦区です。

そこで、考えるのは第3の市場です。

 

お腹の肉を落とすためには筋トレか食事制限または運動か美容整形するほかありません。

しかし、ユーザーの目的は人それぞれ違います。

  • Aさん「来週、同窓会がある。太った自分は見られたくない」
  • Bさん「3ヶ月後の夏、彼氏と海に行く予定、だらしない身体は見せたくない」
  • Cさん「健康診断の結果が悪かった、医者から痩せるよにに言われた」

 

では、この3人をもう少し深掘りしてみましょう。

 

 

同じ痩せるをテーマにしても、ユーザーにとっての痩せるはさまざまです。

共通して言えることは、それぞれがダイエットに少なからず関係している、または興味があります。

顕在的(明確)な悩みはそれぞれが痩せたいということ。

 

この顕在的な悩みは、ほとんど何らかの形で記事になっていて、市場が大きくなればなるほど記事数は増えます。

そこで考えるのは潜在的(表面に出ていない)悩みを考えるということです。

 

Aさんは、当初痩せなければと考えます。

その場合「短期間で痩せる」「短期間でお腹の肉を落とす方法」「1週間断食で痩せれる?」など短期間で痩せる方法を探すのではないでしょうか?

この場合効果があるとすれば「1週間断食」かもしれませんが、素人がいきなりできることではありません。

 

この時、Aさんは本当に痩せたいのでしょうか?

 

1週間後の同窓会後以降も体型を気にするでしょうか?

 

僕はしないと思います。

 

Aさんの悩みは1週間後に今よりウエストが細くなること、もしくは綺麗に見えることです。

人は悩みを抱えた時、ベターな方法から探します。しかし、ベストな手段を知り、その手段に納得した時行動に移りやすくなります。

 

もちろん上記の例は深掘りを分かりやすく単純化しています。これに男性・女性・年齢などを加えることでもっとたくさんの潜在的な悩みが出てくるでしょう。

 

さらに、Aさんはあなたのサイト記事で正解を導き出せたことで、これを機会に他のあなたが書いたダイエット記事にも興味を持つかもしれません。

 

令和時代のアフィリエイトやブログ運営では、コンテンツ+αが求められます。

潜在的な悩みを探ることで「何を伝えるか」が見えてきます。

 

アフィリエイトで必要なスキルは大きく分けて3つです。

  • SEOライティング
  • マーケティング
  • 継続と行動

です。

 

参考記事:アフィリエイトに必要な3つのスキル【毎日を10倍楽しく生きる方法】