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WordPressテーマ「THE THOR(ザ・トール)」レビューと評価

2019 8/04
WordPressテーマ「THE THOR(ザ・トール)」レビューと評価

WordPressでブログやサイトを作ろうとした時一番最初に迷うポイントが「テーマ」です。

初心者
初心者でも簡単に使えるか知りたい
中級者
どんな機能があるかしりたいな~
ボス
やっぱりSEOに強いかどうかじゃにゃい?

 

こんな疑問を持つ人はたくさんいると思います。

この記事では、WordPressテーマ「THE THOR(ザ・トール)」について実際の使用感などをレビューしたいと思います。

 

この記事で分かること

  • The Thor(ザ・トール)の特徴
  • The Thor(ザ・トール)のメリット・デメリット
  • The Thor(ザ・トール)に適したサイト

 

目次

WordPressテーマ「THE THOR(ザ・トール)」レビューと評価

 

THE THOR(ザ・トール)は2018年10月16日リリースのWordPressテーマです。

 

THE THOR(ザ・トール)とは?

THE THOR(ザ・トール)はFITが販売する有料WordPressテーマです。

THE THOR(ザ・トール)の元となっているのはFITが無料で提供している「LION MEDIA(ライオンメディア)」という無料WordPressテーマですが有料化したことで中身は無料とは比べられないほど進化しています。

 

LION MEDIA(無料)とTHE THOR(ザ・トール)の違い

 

まずはLION MEDIAからどれくらい進化したのか比べてみましょう。

違いは以下の通りです。

LION MEDIA THE THOR(ザ・トール)
人気記事ウィジット
問い合わせ
AMP
PWA
タグ管理
絞り込み検索
サイトマップ自動作成
デザイン着せ替え
CTAエリア
固定フッター
会員専用コンテンツページ
公式ページ 公式ページ

 

機能拡大して有料化したのがTHE THOR(ザ・トール)ですが、もはや中身は別物です。

LION系テーマは無料でもかなり優秀で、定期的なアップデートもあり2017年8月に「LION BLOG」同年10月に「LION  MEDIA」リリース以来20000ダウンロードを突破しています。

また、無料テーマ時代よりプラグイン無しで「問い合わせ」、固定ページを利用した「記事ランキングページ」が作成できたり、「AMP」もプラグインを使わず、当時から無料テーマなのにプラグイン無しで、とにかくサーバー負担を減らし表示速度と高機能にこだわったモノづくりを徹底していました。

 

その徹底したクオリティーと高いモノづくりを得意とするフィット株式会社が自信をもって世に送り出したのが「THE THOR(ザ・トール)」です。

 

THE THOR(ザ・トール)の特徴

THE THOR(ザ・トール)には公式の推す54の特徴があります。

SEOの特徴

 

1.圧倒的にSEOに強く抜群に上位表示されやすい
ザ・トールは、圧倒的にSEOに強く・抜群に上位表示されやすい「究極のSEO最適化テーマ」です。検索エンジンから評価されやすい内部構造と高速表示化を徹底的に追求。テーマ自体に十分なSEO対策が施されているため、SEO対策用プラグインも必要ありません。Google・Yahoo!で上位表示を狙いたい・アクセスUPを図り収益を増やしたい・SEO対策でライバルに差をつけたいという方に最適なテーマです。
2.国内最高水準のサイト読み込み・表示速度
ザ・トールは、「AMP・PWA」「Gzip 圧縮・ブラウザキャッシュ」「画像遅延読み込み・CSS非同期読み込み」など、高速表示を実現する最新かつ革新的な技術を多数装備。テーマ自体に十分な高速表示対策がされているため、キャッシュ系プラグインを使う必要はありません。その驚異的な表示速度の速さは国内最高水準を誇ります。Googleのスピードチェックツール「PageSpeed Insights」で90点以上のハイスコアが当たり前というレベルです。
3.一流SEOコンサルタントのノウハウが凝縮
ザ・トールは、SEOコンサルタントとして長年に渡り実績を築いてきた、FITのノウハウをすべて注ぎ込んだSEO最適化テーマです。小手先のSEOではなく、長期的に検索エンジンに評価される本物のSEO構造を追及したテーマに仕上げられており、ザ・トールのテスト版を試用したサイトでは、短期間で上位に表示されたといった報告を多数いただいています。
4.HTML5+CSS3によるエラーのない最新のコーディング
ザ・トールは、HTML5+CSS3による最新のコーディング・検索エンジンに優しい構造化マークアップに対応。検索エンジンから評価されやすい内部構造を徹底的に追求し、HTML・CSSの文法チェックツールで満点を取得。テーマ自体に構造的な内部SEO対策が十分に施されていますので、内部SEO対策で悩む必要はもうありません。ザ・トールならサイト運営者は記事作成だけに集中することができます。
5.構造化マークアップに対応した記事本文とパンくずナビ
ザ・トールは、記事本文とパンくずナビで構造化マークアップに対応。検索エンジンに正しいサイト情報を伝え、コンテンツが評価されやすい内部構造になっています。また、構造化データを用いることでサイトが検索結果に表示された際に目立ちやすくなる「リッチスニペット表示」にも対応しており、クリック率・アクセスUP効果が期待できます。
6.Googleが推奨する革新的技術「PWA」を標準装備
ザ・トールは、モバイルユーザーの利便性向上に役立ち、スマートフォン業界に革命を起こすと言われている革新的技術「PWA」を他社のテーマに先駆けて、いち早く導入。あなたのサイトがユーザーのスマホのホーム画面に表示され、圧倒的な表示速度とオフラインでも表示されるなどの機能が、あなたのユーザーを魅了します。国内での導入事例はまだ僅かですが、導入済みサイトでは表示速度が3倍以上、アクセス数が大幅に増えるなどの事例が報告されています。
7.モバイルページを高速表示させる「AMP」を標準装備
ザ・トールでは、GoogleとTwitterが共同で開発しているモバイル端末でWEBサイトを高速表示させる技術「AMP」を装備しています。AMPを有効化すれば、Googleの検索結果に表示された時にライバルよりも目立ちやすくなり、またページへアクセスしたときの速度が、通常ページの4倍以上になるとの報告もあります。モバイル端末におけるユーザービリティが大幅に向上し、間接的なSEO効果も期待できます。
8.Gzip 圧縮とブラウザキャッシュがワンクリックで設定可能
ザ・トールでは、サイトの表示速度を劇的に改善するGzip 圧縮とブラウザキャッシュをワンクリックで設定できます。GZIP圧縮は、ファイルをサーバー上で圧縮する方法の1つで、有効化するだけで転送量が40~50%も削減されます。ブラウザキャッシュはユーザーのブラウザに、閲覧中のWEBデータを保存させる方法です。同じデータが必要な場合はサーバーから取得する必要がなくなり、結果として大幅に表示速度を上げることができます。
9.「見える化システム」でライバルの一歩先を行くSEO対策
見える化システムは、記事ごとの「総合閲覧数・平均閲覧数・タイトル文字数・本文文字数・タイトル内キーワード数・本文内キーワード数・内部リンク数・外部発リンク数」など、SEO対策に必要な情報が一望できる画期的な分析ツールです。見える化システムを活用することで、高価な分析ツールを導入しなくてもライバルの一歩先を行くSEO対策が可能となります。
10.記事ごとにtitle・meta description・meta robotの設定が可能
ザ・トールは、記事ごとにtitleタグとh1タグを別に設定できるため、検索結果に表示されるタイトルと実際の記事タイトルの表記を別に設定できるなど、きめ細かい・柔軟性の高いSEO対策が可能です。また、記事ごとにmeta descriptionを設定することで、設定した文章が検索結果にページ説明文として表示され、クリック率UP効果が期待できます。
11.カテゴリー・タグアーカイブページの内部SEO対策機能
通常のテーマは、カテゴリ・タグページなどのアーカイブページへのSEO対策が不十分なものが多いですが、ザ・トールは違います。ザ・トールは、カテゴリ・タグページでも個別にtitle・meta descriptionの設定が可能です。アーカイブページにも十分なSEO対策を行うことで、アクセスUP効果が期待できます。

出典:THE THOR

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収益化の特徴

 

12.アクセスUPと収益最大化を後押しする「集客・収益支援システム」
ザ・トールには、ブログ・アフィリエイトサイトのアクセスUP・収益の最大化を図るための必須機能を網羅した「集客・収益支援システム」を搭載。通常、1時間掛かるタグの入れ替え作業を数秒で完了させるタグ管理機能、爆発的な成果を呼び込むCTAエリア、リピータを急増させる革新的技術PWAなど、アクセスと収益を爆発的に高めるための先進的な機能の数々が、あなたを一流のブロガー・アフィリエイターへと導きます。
13.アフィリエイト広告などのタグを一元管理できる「タグ管理機能」
タグ管理機能はアフィリエイト広告などのタグを一元管理できる優れもの。他のWordPressテーマなら1時間以上掛かる作業が「タグ管理機能」を使えばクリック1つ、ほんの数秒で終了。サイトの運営効率が劇的に改善され、あなたの収益性は飛躍的に高まります。これ以外にもタグ管理機能には、広告タグのクリック率を自動計測する機能など、サイトの収益化対策に必要な機能が網羅されています。
14.ユーザーの視線に飛び込むCTAエリアで成果発生が止まらなくなる
行動導線分析から導き出された、ユーザーの視線に飛び込む位置にCTAエリア(行動喚起エリア)を設置可能。記事を読んだ直後の行動意欲が高まっている位置にCTAを設置することで、ユーザーを「商品成約・資料請求・お問い合わせ」などの行動に誘い、あなたのサイトに収益UPをもたらすでしょう。
15.ブログの収益最大化を後押しする広告をワンクリックで設置
インフィード広告やダブルレクタングル広告など、収益性の高い広告を記事に溶け込ませた形で複数配置することが可能。閲覧者の視線の動きや行動導線から計算された、クリックされやすい位置に広告を配置することで、広告のクリック率が格段にUP。AdSense広告などを活用したブログの収益化を狙うブロガーには必須機能です。
16.ランキング作成機能で一流アフィリエイターの仲間入り
一流アフィリエイターの多くがランキングサイト・比較サイトを収益源としており、アフィリエイトで大きな収益を上げたいならランキングサイト・比較サイトは必須のジャンルです。ザ・トールの「ランキング作成機能」なら、デザイン性に優れ・成果に結びつくランキングサイト・比較サイトがクリック操作だけで完成。あなたを一流のアフィリエイターへと導きます。
17.カテゴリ・タグアーカイブページのコンテンツ化・収益化が可能
通常のテーマでは、カテゴリ・タグなどのアーカイブページは、記事一覧だけが並んだ味気ないものになりますが、ザ・トールは、カテゴリ・タグページのトップに「自由コンテンツエリア」を設置することが可能。広告・商品ランキングなどをアーカイブ上部の目立つ位置に配置することで、アーカイブページの収益化を図ることも可能です。また、アーカイブページのコンテンツを豊かにすることでSEO評価が高まりアクセスUPも図れます。
18.LP(ランディングページ)用テンプレートを標準装備
通常のサイトと異なり、LPには訪問者が知りたい情報が1ページに集約されています。LPにアクセスした訪問者は画面を縦にスクロールさせていくだけで、必要な情報を全て取得できます。自然と商品・サービスへの理解度が高まり、注文やお問い合わせなどのアクションを高確率で起こしてもらいやすくなります。ザ・トールは、LP(ランディングページ)用テンプレートを標準装備。記事作成画面からワンクリックでLP用のテンプレートを設置できます。

出典:THE THOR

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デザインの特徴

 

19.美しく洗練されたデザイナーズサイトが誰でも簡単に作れる
ザ・トールは、美しく・おしゃれで・洗練されたデザインのサイトを、誰でも簡単に作れる「国内トップクラスのデザイナーズテーマ」です。一般的なWordPressテーマでは、デザインの初期設定だけで数時間~数日掛かってしまいますが、ザ・トールなら「カスタマイザー」での直感的なクリック操作だけで、プロ同様の美しいデザインが完成します。CSSの編集をする必要もありませんので初心者でも安心です。
20.デザイン着せ替え機能でプロが作成したデザイナーズサイトが手に入る
デザイン着せ替え機能は、プロのデザイナーが作成したデモサイトと同じサイトがワンクリックで完成してしまう優れた機能。デザインの初期設定が必要ないのでデザインが苦手という方には大変便利な機能です。プロ作成のデザイナーズサイトが一瞬で完成し、直ぐにサイト運営をスタートさせることができます。ザ・トールなら、もうデザイン設定で悩む必要はありません。
21.自分だけのオリジナルデザインのサイトが簡単に作れる
一般的な有料テーマでは同じテーマを使用するユーザーのサイトと、デザインが似通ってしまうものですが、ザ・トールなら心配不要。ザ・トールは拡張性・カスタマイズ性が極めて高いため、自分だけのオリジナルデザイン作成が自由自在。しかも「カスタマイザー」からのクリック操作だけでカスタマイズ出来てしまうのでCSSを編集する必要もありません。ザ・トールなら、他のユーザーとデザインが被ってしまって……という悩みも解決してくれます。
22.すべてのデバイスで100%レスポンシブデザイン
ザ・トールは、スマホ・タブレット・PC・ワイドPCなど、どんな端末から閲覧しても美しく・読みやすく最適化されたレスポンシブデザインを採用。どのサイズの端末から閲覧してもストレスなく・心地よい・読みやすいデザインを保ちます。ザ・トールの美しく・読みやすいレスポンシブデザインは、閲覧者のユーザビリティ・満足度を高め、離脱を防ぐとともに、あなたのサイトのアクセスUP・収益アップを力強く後押しします。
23.スマホユーザーに優しいモバイルファースト設計
スマートフォンの急速な普及により、多くのサイトでPCよりもスマホからのアクセスの方が多くなっている今、スマホなどモバイルからのアクセスに最適化されていないサイトは、閲覧や操作がし難く、離脱率が高まってしまいます。ザ・トールは、スマホなどモバイルユーザーがストレスなく閲覧や操作ができるように、モバイルファースト設計を採用。モバイルユーザーの気持ちを考えたサイト設計にすることで、離脱率の改善・収益性向上に大いに役立ちます。
24.極限まで美しく洗練されたメイン画像が訪問者の心を鷲摑み
一番初めに訪問者の視線に入るメインビジュアル(画像)は、サイトの第一印象を決定づける大切な要素です。ザ・トールは、静止画・背景動画・スライドショーの3パターンからメインビジュアルを選択可能。更に「カスタマイザー」からクリック操作だけで、画像や動画を美しく加工することも可能。画像編集ソフトを用いて加工する手間もありません。
25.カラー変更やレイアウト変更も自由自在
ザ・トールは、ほぼすべてのパーツが自分の好みの色に設定でき、レイアウト変更も自由自在。サイドバーの有無もページ単位で変更可能。ヘッダーを追従させたり、スマホ表示専用の固定フッターも設置できます。カスタマイズは「カスタマイザー」からの直感的なクリック操作だけで完了。HTMLやCSSをいじる必要もありませんので初心者でも安心です。
26.デザイン初心者が作成してもバランスが崩れない
ザ・トールは、デザイン経験のない方やWordPressに慣れていない方など、どなたが使っても美しいデザインが完成できるWordPressテーマです。「カスタマイザー」から自由にデザインをカスタマイズしても、バランスの取れた美しいデザインになるように工夫しています。デザイン初心者でも安心して自分オリジナルのサイトを作ることが可能です。
27.管理画面上からアイキャッチ画像を加工可能
アイキャッチは、ユーザーの注意を引き付け記事へと誘導させ、クリック意欲を刺激するための画像です。ザ・トールなら、「カスタマイザー」からクリック操作だけでアイキャッチ画像に加工を施すことが可能です。画像をモノクロやセピアにしたり、マウスオーバー時に色付きのマスクをかぶせたり。デザイン経験のない初心者でも、画像加工ソフトを使うことなく、雰囲気のあるアイキャッチ画像に仕上げることが可能です。

出典:THE THOR

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エディタの特徴

 

28.見出しデザインは53種類×無限に選べる配色パターン
読者の目に一番初めに飛び込む記事の見出し。美しい見出しデザインは記事を魅力的にしてくれます。しかし、見出しを1からデザインするのは手間ですし、CSSの知識がない人にとってはハードルが高い作業です。ザ・トールなら、53種類もの見出しデザインを初めからご用意していますので見出しのデザインで悩む必要はありません。配色パターンも自由自在に変更可能ですので、どんなジャンルの記事でも最適な見出しを選ぶことができます。
29.記事を華やかに彩るアイコンを498種類を標準装備
文字ばかりの味気ない記事では、閲覧者の離脱率も高まります。記事内にアイコンを挿入することで、記事を読みやすくすると共に、記事を見映え良く仕上げることが出来ます。ザ・トールには、記事を華やかに彩る498種類のアイコンを標準装備。好みの位置にワンクリックでアイコンを挿入することができます。アイコンの種類は多種多様。様々なジャンルのアイコンが揃っていますので、どんなジャンルの記事でも十分カバーしてくれます。
30.記事更新を楽にする12種類のショートコード
ザ・トールには、記事更新を楽にし記事作成の時短効果が高い12種類のショートコードをご用意しました。サイト内回遊率の改善効果が高いサイトカード(内部リンク)、美しいデザインで発リンクが設定できるブログカード、ユーザビリティ向上に役立つ目次、収益性UP効果の高い記事内広告など、様々な記事パーツをワンクリックで設置することが可能です。
31.マーカー・ボックス・ボタン・ラベルはデザインが豊富で色も自由自在
ザ・トールには、記事装飾やコンテンツ作成に役立つ「マーカー・ボックス・ボタン・ラベル」などのスタイルを豊富に用意。6種類のカラー&3種類の太さを揃えたマーカー、10種類のボックス、10種類のボタン、10種類のラベルを標準装備。尚且つ、ボックス、ボタン、ラベルは、好みに合わせて色やデザインのカスタマイズが可能。自分だけのオリジナルパーツが簡単に作成できます。
32.口コミ・レビュー・会話風吹出しなど、豊富なプリセットパーツ
ザ・トールには、記事のコンテンツに彩りを加えコンテンツを豊かにする「口コミボックス・レビューボックス・会話風吹き出し」などのプリセットパーツを多数ご用意しています。すべてのパーツは記事中の好きな位置にワンクリックで挿入可能。更に色やデザインの変更も自由自在。うまく活用すればユーザーに自慢のコンテンツをより楽しんでもらえるようになります。
33.記事上でカラムレイアウトを自由自在にアレンジ可能
ザ・トールには、記事内で2カラム、3カラムとレイアウトを自由にアレンジすることが可能です。横並びで3つ画像を見せたい時などは、エディタ上にある「3カラム」を選択。左に画像右に文章を掲載したければ、「2カラム3:7」を選択。思い通りのレイアウトがワンクリックで簡単に実現できるため、CSSの記述方法を学ぶ必要もありません。

出典:THE THOR

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機能の特徴

 

34.「SEO・デザイン・機能」すべてが揃ったテーマ
ザ・トールは「SEO・デザイン・機能」すべてが揃ったWordPressテーマです。初心者でも簡単に操作できるように使い易さも追求。ザ・トールはWordPress初級者~上級者までどんなユーザーでも満足していただける国内トップクラスのWordPressテーマです。WordPressテーマを選ぶならザ・トール以外の選択肢はありません。
35.国内最高クラスの機能数を誇るオールインワンテーマ
他のテーマではプラグインを使い、カスタマイズしないと実装できない機能を、ザ・トールでは当たり前のように標準装備しています。もう予期せぬ不具合を起こすプラグインに頼る必要はありません。「あの機能も欲しい、この機能も欲しい」と欲張ってプラグインを入れ過ぎ、「サイトの表示が重なってしまった……」といった心配をする必要もありません。
36.スマートエディターで記事作成が自由自在
スタイル、プリセットパーツ、ショートコードなど、記事を読みやすく華やかに彩る記事パーツをワンクリックで設置できる「スマートエディター機能」を搭載。記事パーツのカラーやデザイン変更も自由自在です。「スマートエディター機能」を使えば、今日からあなたもプロの編集者。もう記事作成に悩むこともなくなります。
37.サイトマップをワンクリックで自動生成
サイトマップは、検索エンジンと訪問者の双方に、そのサイトにどのようなページがあるのかを伝え、ユーザビリティの改善やSEOの向上に非常に重要な役割があります。ザ・トールは、サイトマップをワンクリックで自動生成することが可能。ユーザーの利便性向上が図れるほか、新しく公開したページがインデックスされるスピードが速くなる・検索エンジンのクローラーの回遊性が向上するなど、様々な効果が期待できます。
38.「スマート検索機能」で大規模メディア・ポータルサイト構築が思いのまま
複数条件検索(絞り込み条件検索)が可能な「スマート検索機能」を搭載。これだけ高性能な検索機能を標準装備しているテーマは滅多にありません。「スマート検索機能」を使えば、HP作成会社に依頼すれば数百万円掛かる大規模メディアサイト・本格的なポータルサイトも自分で構築することが可能です。
39.記事下に表示される関連記事が回遊率を高める
サイト内回遊率の改善は、SEO対策・収益対策上も重要な課題です。記事を読み終えた直後のユーザーの視線に自然に飛び込む位置に「関連記事一覧」を設置することで、他の記事も読んでもらいやすくなり回遊率UPにつながります。通常のテーマだと関連記事を設置するにはプラグインが必要ですが、ザ・トールならプラグインは不要。「カスタマイザー」からワンクリックで設置可能です。
40.押したくなるフォローボタンがSNSからのアクセスUPを促進する
記事下にはFacebook、Twitterのフォローボタンを表示したり、フォローボックスを設置することが可能です。閲覧者の行動導線分析から導き出されたクリックされやすい位置にフォローボタンを配置することで、SNS経由でのアクセスUP効果が期待できます。また、フォローボタンの表示非表示は「カスタマイザー」からワンクリックで切り替え可能です。
41.プラグインなしで記事に目次を挿入できる
目次があることで、どのような内容のその記事が書かれているかを理解しやすく、読みたい部分をすぐ読めることでユーザビリティが高まります。また、目次を設置することで検索順位が上がる事例もあり、SEO効果も期待できます。ザ・トールでは、「カスタマイザー」からワンクリックで目次の表示・非表示を切り替え可能。また、目次を表示したくない記事は個別に非表示にすることも可能です。
42.あると便利なお問い合わせフォームを標準搭載
通常のテーマでは、「お問い合わせフォーム」を設置するにはプラグインが必要ですが、ザ・トールには、ビジネス用のホームページには不可欠な「お問い合わせフォーム」を標準搭載しています。設置方法も簡単、記事作成画面からクリックだけで設置完了です。お問い合わせいただいた方にはサンクスメッセージを自動返信する便利な機能も付いています。

43.アーカイブページの表示順並び替え機能

カテゴリ・タグといったアーカイブぺージの記事表示順は、新着順になっているのが一般的ですが、ザ・トールでは、アクセス数の多い人気記事のランキング順表示にも対応いたしました。また、ザ・トールの優れているポイントは新着順と人気順表示を閲覧者側からも選択できるという点です。閲覧者側からも表示順を任意に選択できる仕様とすることで、閲覧者のユーザビリティーを最大限に高める工夫がなされています。
44.スマホ専用固定フッターがユーザビリティと回遊率をUP
ザ・トールはスマホ専用の固定フッターを設置することが可能です。フッターにホームボタン・各種リンクボタン・SNSシェアボタンなど、重要な動線を固定で配置しておくことで、ユーザビリティの向上が図れ、サイト内回遊率を改善させる効果、SNSへのシェア率を高める効果などが期待できます。
45.豊富なオリジナルウィジェットを好きな位置に設置
画像付き新着記事・人気記事・カテゴリ人気記事・タブコンテンツ・著作者情報・広告・QRコードなど、ザ・トール専用のウィジェットを多数ご用意。トップページの上下、投稿ページの上下、サイドバー、フッターなど、好きな位置にウィジェットを設置することが可能です。設置の仕方もとても簡単で、使いたいウェジェットをドラッグして好きな位置にドロップしたら完了です。
46.サイトタイトルのセパレーターを自由自在に変更可能
通常のWordPressテーマでは検索結果に表示されるサイトタイトルのセパレーター(区切り文字)は簡単には変更できません。タイトルのセパレーターを変更するには、functions.phpにコードを追加する必要があります。でも、ザ・トールならそんな手間は一切不要。「カスタマイザー」から、セパレーターの変更が自由自在に可能です
47.会員限定コンテンツページの作成が自由自在
WordPressでは記事を公開する際に、公開状態をパスワード保護に設定すると、パスワードを知っている人のみが閲覧できるようにすることができます。しかし、保護ページはタイトルに「保護中」と表示され不格好だったり、案内分のテキストの変更ができないなど不便な点があります。しかし、ザ・トールでは「パスワード保護ページ設定」から案内文のテキストなどを自由に変えられ、会員限定ページの構築も思いのままです。
48.スタイリッシュなSNSシェアボタンでアクセスUP
SNSでシェアされることで投稿記事が拡散され、アクセスUPが図れるだけでなく、記事の注目度が上がることで、結果としてSEO効果も期待できます。ザ・トールは、シェアボタンがクリックされやすいよう、記事の上下の目立つ位置にシェアボタンを配置することが可能です。また、シェアボタンのデザインも11種類用意しているので、どんなジャンルの記事でもマッチしたデザインを選ぶことができます。

出典:THE THOR

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サポートの特徴

 

49.一度購入したら、ずっと使い続けられるテーマです。
ザ・トールは、バージョンアップ・機能追加・機能改善を繰り返す「成長・進化し続けるWordPressテーマ」です。一度購入すれば、その後のバージョンアップ・機能追加改善など、すべて無料で受けられます。ザ・トールの成長と進化は止まることを知りません。今後も利用者の方からのご要望や最新の技術を積極的に取り入れ、常に時代の最先端のテーマであり続けます。
50.「無料・無期限・無制限」安心のサポート&アフターフォロー体制
私たちFITは、ご購入後もユーザーの方々に安心してテーマをご使用いただくために、出来る限りのアフターフォロー体制を整えてお待ちしています。テーマインストール時の「安心メールサポート」は、インストールが無事完了するまでお客様選任の担当者がサポートします。テーマ導入後は、分かりやすい操作マニュアル・充実のQAマニュアル・質疑応答可能な「会員フォーラム」などをご用意。サイト運営をしっかりサポートいたします。
51.テーマ購入者にのみ発行されるユーザーID
FITでは、お客様の利便性向上のために、テーマご利用者様に固有のユーザーIDを発効しております。テーマ管理画面からユーザーIDを入力することで、テーマの無料アップデートを受けられるなど、便利なサービスを受けることが可能となります。

出典:THE THOR

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その他の特徴

52.一流の開発スタッフ陣が本気で作成したテーマ

N.Sさん

評価: 3.5開発スタッフには、一流のWEBデザイナー・SEOコンサルタント・月間数百万円稼ぐアフィリエイター・年間1000万円稼ぐブロガーなど、各界の精鋭が集い、彼らの知識とノウハウを余すことなく詰め込みました。ザ・トールは「SEO・デザイン・機能」とすべてが揃った、これまでの常識を覆すオールインワンテーマです。ブログ・アフィリエイトサイトで集客・収益を増やしたいならザ・トール以外の選択肢はありません。

53.1ライセンスで複数サイトの利用が可能。利用可能ジャンル制限もなし
N.Sさん

評価: 3.5FITのテーマは(自己所有サイトであれば)1ライセンスで複数のサイトにお使いいただくことが可能です。使用可能数に上限はありません。他の有料テーマのように使用可能なサイトのジャンル制限もありませんので、どのようなジャンルのサイトにも利用することが可能です。利用制限が少なく自由度が高いのがFITのテーマの特徴です。

54.一流ブロガー・アフィリエイターのノウハウが吸収できる会員フォーラム

千葉県:内藤 康太(フィット株式会社・男性)
会員フォーラムには、一流のブロガー・アフィリエイターの方々も多数参加予定。ビジネスで成功するには、その分野で成功している人間からノウハウを吸収することが近道です。その分野の成功者の方々との会員フォーラムでの質疑応答などの交流の機会は、ブロガー・アフィリエイターとして成功を目指す方々にとって大変貴重な学びの場になることは間違いありません。

 

出典:THE THOR

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文字色が違う部分は特におススメの特徴です。他のテーマではプラグインを使わないとできない事や、別売りのオプション機能なども「THE THOR(ザ・トール)」では標準装備で使うことができます。

 

実際使用したThe Thor(ザ・トール)のメリット

体感速度がThe Thor(ザ・トール)は速い

画面の切り替わりやサイト表示はAFFINGER5より早いです。

これは、使うサーバーにもよりますが、AFFINGER5と比べて速いのはプラグインの数だと思います。

圧倒的に「THE THOR(ザ・トール)」はプラグインの数が減らせます。

THE THOR(ザ・トール)で使うべきWordPressプラグイン7選

でも紹介していますが、AFFINGER5は別売りのAFFINGER専用プラグインも入れると倍以上になります。

使用サーバー:XSERVER

Think with Googleで調べるとこんな感じです。

 

The Thor(ザ・トール)の絞り込み検索は秀逸

私はこの機能がついているので買ったといっても過言ではありません。

WordPress(ワードプレス)にも検索機能は付いていますが、最低限の機能しかなく正直使い物になりません。

また、プラグインなどで絞り込みができるよう対応できますが、これも大したことない検索機能です。

「THE THOR(ザ・トール)」の場合はカテゴリ・タグを活用することで、ユーザーに分かりやすく、目的の記事にストレスなく誘導できます。

 

画像のような商標サイトや地域ブログ・旅行ブログなど特定の検索項目が決まっているものは相性ばっちりです。

 

ルイとヴィトン
例えばファッション系のサイトならカテゴリにブランド名、タグにバッグや財布・デニムや価格帯を入れておくと検索の幅を広げられるわね!

 

注目キーワード設定をマイクロコピー的に使うことができる

検索つながりで、The Thorで優秀なのがキーワード下部に注目キーワードを設定できる。

検索してほしいワードを意図的に紹介しておくことで、読んでもらいたい記事への誘導がしやすくなります。

設定は、カスタマイズから簡単にできます。

このキーワードで検索されるページを工夫することで、ユーザーの購買動線なども作りやすいですね。

The Thor(ザ・トール)はPWAに対応している

PWAとは、「Progressive Web Apps」の略称で、ウェブとアプリの両方を兼ね備えたアプリ。ブラウザのタブで表示しすぐに利用することができ、ユーザーの端末にインストールが可能です。使い続けることでユーザーとの関係性が構築されより強力なアプリへと進化します。不安定なネットワーク環境でも迅速に起動し、関連性の高いものをプッシュ通知することができます。モバイルのホーム画面にアイコンを表示することができ、オフラインで使うことができます。

抜粋解釈:はじめてのプログレッシブウェブアプリ

分かりやすく機能を抜粋すると

  • オフラインで動作可能
  • キャッシュによる高速化
  • モバイルアプリの様なUI(インターフェイス)
  • プッシュ通知機能(ザ・トールは未実装)

が主な機能です。

上記解説の6番ですね!

6.Googleが推奨する革新的技術「PWA」を標準装備
ザ・トールは、モバイルユーザーの利便性向上に役立ち、スマートフォン業界に革命を起こすと言われている革新的技術「PWA」を他社のテーマに先駆けて、いち早く導入。あなたのサイトがユーザーのスマホのホーム画面に表示され、圧倒的な表示速度とオフラインでも表示されるなどの機能が、あなたのユーザーを魅了します。国内での導入事例はまだ僅かですが、導入済みサイトでは表示速度が3倍以上、アクセス数が大幅に増えるなどの事例が報告されています。
現時点ではThe Thor(ザ・トール)での更新通知(プッシュ)機能は搭載されていません。今後のアップデートに期待です。ただ速度は爆速になります。

一瞬でサイトデザイン変更ができる

 

上記画像のようにDEMOサイトが9種類用意されていて、プラグイン「Customizer Export/Import」を使って、デモサイト一覧からデータをダウンロード、そしてアップロードするだけで簡単にお気に入りのデザインが使えます。

このブログあふぃりびともDEMOサイトをそのまま使用しており、HTMLやCSSなどはいじっていません。

 

ページ別のQRコードが便利すぎる

アプリ系サイトや最近ではスマホでネットショッピングをする方などが増え、年齢層が高いほど調べ物はパソコン、買い物はスマホでしかできないなどが増えています。そんな方向けにQRコードを生成することでスマホへの動線を簡単に作ることができます。

 

QRコードはウィジェットから簡単に作成できます。

えなみちゃん
この機能は出会い系やマッチングアプリに最適じゃない!私のサイトに取り入れたいわ!
QRコードは記事ごとに自動生成されるわけではありません。指定したURLへのQRコード生成です。

 

実際使用したThe Thor(ザ・トール)のデメリット

使っていく中で、もちろんデメリットも出てきます。

この点は、他のテーマでは出来るのにTHE THOR(ザ・トール)では出来ない。

これはどのテーマでも出てきますが、私が使っていて治してほしいという気持ちも込めて書いておきます。

 

PWAのキャッシュが強すぎる(笑)

PWAをしているとテーマ側で自動設定されているキャッシュが強く、更新ボタンを押しているのにサイトに反映されなくて最初は戸惑います。

ブラウザのキャッシュクリアで状態は改善しますが、速度が速くなる半面少しめんどくさいです。

 

アドセンスの表示崩れや位置自由度がお粗末

有料テーマを今まで使用してきて、アドセンス関係がここまでお粗末だったのはショックでした。

個別ページ用広告設定や基本設定から高度な設定でアドセンスを設置できるのですが、ユーザー動線が分かっていないかのような表示場所で当初びっくりしました。

 

この部分はアップデートで早急に対処してほしい部分ですね。

 

ウィジェット位置の調整が少ない

ここは好みがわかれるところですが、あまりにも少なかったのでデメリットです。

この辺りはAFFINGER5などが優秀です。

記事下のソーシャルのボタン前にウィジェットを入れたりアドセンスを入れたりしたくても手動でいれなければなりません。

 

最高の売り文句が最低のタグ機能に!

まぁ、最低は言い過ぎですが、ランキングサイトや特化サイトにとっては非常に優れたタグ機能ですが、私のようにアフィリリンクをあまり目立たせたくない人にとっては使いづらいのがタグ管理機能です。

 

実際にランキングも何も入れずに使うとこうなります。

 

[afTag id=925]

 

いやいや、ボックス邪魔でしょ(笑)

 

この部分をカスタムするにはCSSをいじるしかありませんが、まぁこの部分は別プラグインを使って管理ができるのですが、基本機能でしかも売り文句にしているだけに使い物にならないのは残念です。

 

ただ、ランキングは非常に使いやすいと思います。

 

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「THE THOR(ザ・トール)」レビューと評価【まとめ】

「THE THOR(ザ・トール)」をアフィリエイター視点で考えるとやはり絞り込み検索は便利です。

その特性を生かせるサイト作りがもっとも「THE THOR(ザ・トール)」の得意とする分野です。

例をあげると以下の様なブログやサイトです。

 

  • PWAを使った更新頻度の高いブログやサイト
  • QRコードを生かしたアプリ系サイト
  • 特化サイト(中古車・バイク・不動産・投資・クレカ系アフィリエイトサイト
  • 地域ブログ・サイト
  • アダルトアフィリエイト

 

など、他にも上げるとキリが無いですが、稼ぐ為の機能は備わったWordPressテーマです。

 

アフィリエイトは基本無料テーマでも有料テーマでもどちらでも稼げますが、サイトコンセプトに合ったテーマを使うことで時間を短縮できたり、収益を加速させるきっかけになることは間違いありません。

 

「THE THOR(ザ・トール)」は最新の機能とポテンシャルをもった価格以上に価値のあるWordPressテーマです。

 

THE THOR(ザ・トール)公式サイト

 

この記事を書いた人

複数の収入を得るための一つとしてブログを運営しています。分かっているつもりでは稼げないのがこの業界ですが、すべての手法を公開しています。

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