THE THOR(ザ・トール)やっておくべき5つの初期設定【図解説明】

「THE THOR(ザ・トール)」インストール完了後、最低限やっておく初期設定があります。

ザ・トールは、多機能なためどこから手を付けたらいいのかわからない人も、以下の設定をしておけばすぐに記事を書き始めることができます。

 

この記事で解説する初期設定

  • 基本設定[THE]
  • 投稿ページ設定[THE]
  • SEO設定[THE]
  • サイト基本情報
  • プラグイン設定

 

ただ、「THE THOR(ザ・トール)」のDEMOサイトをインストールして使うという方は初期設定をした後にインストールしてしまうと、全てリセットされてしまいますので先にDEMOサイトのインストールをおススメします。

 

このブログはDEMO01を使っています。サイトカスタマイズは意外なほど時間を使います。まして、高機能なWordPressテンプレートになればなるほど時間がかかります。

 

「THE THOR(ザ・トール)」DEMOサイトをそのまま1から作るとなるとかなりの時間がかかります。サイトカスタマイズが得意ではない、分からない人はDEMOサイトはおススメです。

 

また、「THE THOR(ザ・トール)」使いやすい点は、いらない機能や先では使うけど今は使わないという機能を「表示・非表示」と簡単に設定できるので、初心者でも簡単に設定できます。

 

それではさっそく初期設定に移りましょう。

 

目次

基本設定 [THE] の設定をしよう

基本設定[THE]の上から順番に設定していきます。

基本設定[THE]は、「外観」⇒「カスタマイズ」⇒「基本設定[THE]」です。

検索機能設定

検索機能の「検索機能利用時の検索対象を選択」は「投稿だけ」の設定にしましょう。

通常、検索結果に固定ページを表示させるメリットはありません。

アクセス解析設定

「Google AnalyticsのトラッキングID」にトラッキングIDを入力しましょう。

トラッキングIDの調べ方は「アナリティクスにログイン」で「UA-」から始まる数字です。基本すぐ見つかると思います。

 

「Google Search Consoleの認証ID」にサーチコンソールの認証IDを入力しましょう。

Google Search Console(通称サチコ)の認証IDの調べ方は少しめんどくさいですが、簡単に解説しておきます。

まずは、サチコにログインして、サイトをクリックします。下記画面の歯車をクリックして確認の詳細を選んでください。

 

 

画面が変わり、左上の「別の方法で確認する」をクリックしましょう。

 

 

確認方法のタブからHTML タグにチェックを入れるとGoogle Search Console(通称サチコ)の認証IDが出てきます。

 

 

認証IDは「content=」から「/>」の間です。

基本スタイル設定

ここでは「テーマカラー」「投稿内テキストリンクの色を指定」「全体の背景色を設定」「全体の背景画像を登録」「各フォントサイズを選択」「全体のフォント」を設定することができます。

 

ここで、あなた好みの配色でオリジナル感を出しましょう。

 

このブログのフォントサイズは中です。

投稿内のテキストリンクの色を変えているブログを見かけますが、CTR(クリック率)が下がるのでやめておきましょう。

 

ユーザーID設定

ユーザーIDは「THE THOR(ザ・トール)」のバージョンアップに必要です。

必ず設定しておきましょう

ユーザーIDは購入時に発行されます。ユーザーIDの設定を行っておかないとバージョンアップが受けられません。バージョンアップとは「THE THOR(ザ・トール)」の品質向上や新たな機能のアップデートなどです。これにより新たな機能が追加されたり、軽微な不具合などが解決されます。

 

投稿ページ設定 [THE]を設定しよう

投稿ページ設定は記事作成・投稿に関する設定ができます。

レイアウト設定

投稿ページの「カラム数」「サイドバーの位置」「1カラム時のメインカラムの横幅」を変更できます。

上記画像はこのブログの設定です。

スタイル設定

投稿ページの「フレーム設定」を設定しておきましょう。

この設定では、投稿ページ内の枠線を入れるかどうかを決める設定項目です。

無し(default)」「シャドウフレイム」「ボーダーフレーム」の3種類から選べます。

 

ただ、スマホで見た時の印象はフレームなしの方が見やすいのでこのブログでは「無し(default)」に設定しています。

ページタイトルデザイン設定」では投稿ページにアイキャッチ画像をどんな風に表示させるか、または表示しないかを選べます。

「バイラル風」を選ぶと、その下の画像のマスクを選べます。マスクとは画像に色みをつける機能です。ブログ・サイトのテーマカラーに合わせて変更できます。

 

画像のアスペクト比は「THE THOR(ザ・トール)」のデザイン設定では16:9がおススメです。

 

以下4つの項目についてはお好みでかまいません。

私はシンプルにしたいので「投稿日を表示する」と「更新日を表示する」にチェックを入れています。

所属カテゴリ最新記事設定

「所属カテゴリ最新記事設定」をすることで、記事の下に同じカテゴリの最新記事が表示されます。

パソコンでの見た目は表示する件数を8件にすると配列が綺麗です。

 

「所属カテゴリ最新記事設定」は表示にしておくことをおススメします。

 

SEO設定[THE]を設定しよう

TOPページの<title>」と「TOPページの<meta description>」の2つを記入しておきましょう。

CSS非同期読み込み設定

上記6つの項目にチェックを付けましょう。

また最後の2つの機能を使っている、又は使う予定があるならチェックを入れましょう。

 

CSS非同期読み込み設定の項目にチェックを入れると一瞬表示崩れが起きます。ブログ・サイト訪問者が気になるほどではないので気にすることは無いでしょう。

サイト基本情報を設定しよう

サイトタイトル」「キャッチフレーズ」「サイトアイコン」を設定しましょう。

 

プラグイン設定

「THE THOR(ザ・トール)」は非常に高機能で特にキャッシュ系は非常に強力です。

したがって、キャッシュ系のプラグインなどは入れる必要がなくプラグインも最小限ですみます。

 

その中でもこれだけは入れておいた方がいいプラグインを解説しておきます。

 

Classic Editor(クラシックエディタ)

「THE THOR(ザ・トール)」はWordPressの「Gutenberg(グーテンベルグ)」との相性が悪く不具合が出ますので、旧エディタの「Classic Editor」を使いましょう。

Classic Editorダウンロード

Classic Editor」は有効化するだけですぐ使えます。

 

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemap」とはウェブ上のクローラーにブログ・サイトを巡回してもらう為のプラグインです。

参考記事:【最新】Google XML Sitemaps 設定とサーチコンソール登録方法

Invisible reCaptcha

Invisble reCAPTCHA」とはGoogleによるスパム防止技術です。「Akismet Anti-Spam」がWordPressに入っていますが「Invisble reCAPTCHA」の方がおススメです。

参考記事:【セキュリティ対策】Google推奨プラグインでスパムとサヨナラ

 

取り敢えずこの3つは入れておくことをおススメします。

これ以外のプラグインは下記記事で解説しています。

参考記事:THE THOR(ザ・トール)で使うべきWordPressプラグイン7選

 

THE THOR(ザ・トール)やっておくべき5つの初期設定【まとめ】

以上で「THE THOR(ザ・トール)やっておくべき5つの初期設定」でした。

ここで紹介した設定はあくまでも初期の設定です。「THE THOR(ザ・トール)」はさまざまなカスタマイズを加えることで唯一無二のブログ・サイトに変わっていきます。

 

あなたらしいアレンジを取り入れてステキなブログ・サイトを作ってください。

 

また、ここで紹介していない、このブログで使っているプラグインについても別記事にてご紹介します。

 

最後に、ここまでやったけどやっぱりDEMOサイトを使った方が手っ取り早いと思われた方は、THE THOR(ザ・トール)デモサイトは設定しないと使えない。カスタム設定講座を参考にしてください。

この記事を書いた人

複数の収入を得るための一つとしてブログを運営しています。分かっているつもりでは稼げないのがこの業界ですが、すべての手法を公開しています。

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