THE THOR(ザ・トール)で使うべきWordPressプラグイン7選

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THE THOR(ザ・トール)で使うプラグインってどれがいいの?キャッシュ系は相性悪いって聞くけど

 

こんな悩みにお答えします。

 

THE THOR(ザ・トール)は後発WordPressテンプレートですが非常に高機能なため、プラグインとの相性がシビアです。
入れる必要のないプラグインとは相性が悪く、特にキャッシュ系プラグインとの相性は最悪です。

 

これは、THE THOR(ザ・トール)のキャッシュ機能が、プラグインをはるかに凌ぐ高性能だからです。
プラグインは少なく済めば済むほどサーバーやユーザー負担が少なくて済みます。
今回は当ブログで使っているプラグインをご紹介します。

 

目次

THE THOR(ザ・トール)におすすめのプラグイン

現在当ブログで使っているプラグインの紹介です。

以前はAFFINGER5を使っていましたが、ザ・トールに惹かれてテーマを交換しました。AFFINGER5も素晴らしいテーマで現在は別ブログに使っています。主に商品サイトです。

おっと、アフィンガーは今回は関係ないので早速プラグインの紹介に移りましょう。

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemap」とはウェブ上のクローラーにブログ・サイトを巡回してもらう為のプラグインです。

参考記事:【最新】Google XML Sitemaps 設定とサーチコンソール登録方法

 

Invisible reCaptcha

Invisble reCAPTCHA」とはGoogleによるスパム防止技術です。「Akismet Anti-Spam」がWordPressに入っていますが「Invisble reCAPTCHA」の方がおススメです。

参考記事:【セキュリティ対策】Google推奨プラグインでスパムとサヨナラ

 

Classic Editor

「THE THOR(ザ・トール)」はWordPressの「Gutenberg(グーテンベルグ)」との相性が悪く不具合が出ますので、旧エディタの「Classic Editor」を使いましょう。

Classic Editorダウンロード

Classic Editor」は有効化するだけですぐ使えます。

 

Customizer Export/Import

Customizer Export/Import(カスタマイザー)プラグインはTHE THOR(ザ・トール)のDEMOサイトのデザインをインストるするのに必要なプラグインです。

DEMOサイトを使う予定がなければ入れる必要はありません。

有効化するだけで使えます。

 

UpdraftPlus – Backup/Restore

バックアップ用プラグインです。バックアップデータは多少サーバーに負担をかけますが、初心者なら入れておいた方がいいです。私は念のため入れています。ただ、格安サーバーなど容量の少ないサーバーの方はやめておきましょう。バックアップしきれない場合があります。

 

EWWW Image Optimizer

 

Webサイトやブログでは、最も大きな容量を占めるのは画像の場合がほとんどです。

表示速度を悪化させる要因として「大きな画像」があります。その画像を最適化してくれるプラグインです。

「EWWW Image Opptimizer」を使えば、画像をアップロードした際に画像を劣化させることなく自動的に圧縮・最適化されます。また、すでにアップロード済の過去の画像にも最適化をかけることも可能です。

 

画像圧縮系の劇的な変化はわかりにくいのですが、私的には入れないよりは入れた方がいいくらいの感覚で使っています。

解説記事:EWWW Image Opptimizerプラグインの設定方法と使い方

 

Imsanity

「Imsanity」は画像のアップロード時に自動でリサイズしてくれるプラグインです。

以前アップロードしていた画像(写真)などもまとめてリサイズできるので非常に便利です。

 

THE THOR(ザ・トール)で使うべきWordPressプラグイン7選【まとめ】

今回紹介したのは7選ですが、常に最適な数を模索しています。

今回「WordPress Ping Optimizer」は入れていませんが、当ブログはPing送信は不要だと考えています。

理由は、設定しなくてもインデックススピードはさほど変わらず、ランキングにも影響しないからです。

Ping送信で工夫をするよりも、良質なコンテンツを作り続ける方がはるかに重要です。

 

また、カスタマイザーを使用してDEMOサイトを使う予定がある方はTHE THOR(ザ・トール)デモサイトは設定しないと使えない。カスタム設定講座で設定しましょう。

この記事を書いた人

複数の収入を得るための一つとしてブログを運営しています。分かっているつもりでは稼げないのがこの業界ですが、すべての手法を公開しています。

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